12日 小矢部川での鮎釣り!……だったんだけど、秋は厳しかった

今日で今年の鮎釣りは納竿にすることにしました!

というのも、最近小矢部川に行っても全然鮎が釣れない……というか、姿すら見えない状態が続いていて。

「あれ?みんなどこ行った?」と思ってAIに理由を聞いてみたら、なるほど納得。

秋の鮎(落ち鮎)って、産卵期に入ると体にサビが出て体力が落ちるうえに、夏場みたいな強い縄張り意識がなくなるらしいんです。

友釣りって相手の縄張り意識を利用して掛ける釣りだから、縄張りを持たなくなった秋の鮎はそりゃ友釣りに掛からないわけだ……!

オトリ屋さんで友釣り用の鮎が売っていなかったのも、まさにこの時期の生態や漁期に合わせたからだったんだなぁと、点と点が繋がりました。理由が分かってスッキリ!

初シーズンの小矢部川を振り返って

今年から始めた初めての鮎釣り。

釣れない日もあったし難しいことも多かったけど、小矢部川の綺麗な水とロケーションの中で竿を出すのは本当に楽しかった!

夏の盛期、ギラギラ追ってくるあの爽快感を知れただけでも、今年思い切って挑戦してみて良かったです。

今年はこれで諦めて来年に持ち越し。

道具をしっかり手入れして仕舞ったら、来年6月の解禁を首を長くして待とうと思います。

11日 風のない穏やかな日思いがけない「孫と宝探し」

今日は風もなく、本当に穏やかで気持ちのいいお天気。

ふとしたきっかけで、「あ、ここに貝がいる!」という秘密のスポット(?)を発見! さっそく孫つれて行かないかと娘に声をかけてみたら、「行く!」との返事。 なんと嫁さんも参戦してくれて、みんなで貝獲りに出かけることに。

いざ始めてみると、 風がなくて過ごしやすかったのもあって、みんなでワイワイ言いながら最高の時間を過ごせました。

思いがけない発見から始まった小さな冒険だったけど、やっぱりみんなで楽しむ時間は格別ですね。

またこんな穏やかな日に、ふらっと宝探しに行きたいな。

11日 石巻 大川小学校

大川小学校を訪れて思うこと。避難所のあり方は本当に大丈夫なのか

先週、大川小学校を見てきた。

ちょうど定休日だったので、校舎の中には入れず、外から見てきた。

その後、ふと、先日道の駅から持ち帰ったパンフレットを開いてみた。

これまで私は、大川小学校では、山へ逃げる時間もなく、児童たちが全員で校舎に避難し、津波に襲われて亡くなったのだと思っていた。

ところが、パンフレットに書かれていた内容は、私が思っていたものとは違っていた。

山へ逃げようとした児童もいた。しかし、いったん動き出した避難の動きが止められ、結果として全員で校庭にとどまることになったという。

つまり、避難するための時間がまったくなかったわけではない。

もし、あのとき山へ避難していたら、助かった命があったのではないか。

そう考えると、何ともやりきれない気持ちになる。

もちろん、当時の状況や判断の難しさを簡単に語ることはできない。それでも、助かったかもしれない子どもたちの命が失われたという事実は、あまりにも重い。

大川小学校は、ただ悲惨な出来事があった場所というだけではない。災害が起きたとき、どのように判断し、どう行動するべきなのかを、私たちに問いかけている場所なのだと思う。

帰り道、石巻の道の駅に併設されている温泉で休んでいたときのこと。

地元の方言が混じった会話が聞こえてきた。

その中で、こんな言葉が耳に残った。

「昼間っから風呂入ってる幸せと思わなきゃ。」

すると、相手が「地震の時……」と話し始めた。

方言の中で、その言葉だけが私の耳に入ってきた。

地元の人たちにとって、あの日の地震や津波は、今も身近な記憶なのだろう。

何気なく温泉に入れること。普段どおりの生活を送れること。

そんな当たり前の日常が、どれほどありがたいことなのか。あの場所にいたからこそ、改めて考えさせられた。

そして、もう一つ考えたことがある。

羽咋市で水害が起きたときのことだ。

避難所となったのは、昔からある文化会館だった。しかし、水が出てしまい、そこへ行くことができなかった。

避難するための場所があっても、そこまでたどり着けなければ意味がない。

災害の種類や規模によっては、いつもの避難所が安全とは限らない。地震や津波だけでなく、大雨による浸水や土砂災害なども考えなければならない。

そもそも、その避難所は本当に安全なのか。災害が起きたとき、そこまでの道は通れるのか。別の場所へ逃げる必要が生じた場合、次の行き先は決まっているのか。

そうしたことを、普段から真剣に考えておく必要があるのではないだろうか。

自分の住んでいる地域の避難所は大丈夫なのか。

指定されているから安心、というわけではない。災害の状況によっては、避難所そのものや、そこへ向かう道が危険になることもある。

大川小学校で起きたことも、羽咋市の水害で感じたことも、決して別々の問題ではないと思う。

災害が起きたとき、どこへ逃げるのか。誰が判断するのか。そして、本当に命を守れる場所なのか。

いざというときに考え始めるのでは遅い。

自分の地域の避難所や避難経路について、もう一度確認してみようと思う。

そして、災害対策を行政任せにするのではなく、地域全体で真剣に考えていかなければならないのかもしれない。

7日 地震で壊れたブロック塀、襖修理

壊れたブロック塀にセメント詰める。

畑のサツマイモ掘る。虫食われが酷い。白いサツマイモどんな味なんだろう。白いほうが甘いが焼き芋は紅天使だな

柿も今年はすぐに腐る。

ダイソービオラの種買ってしまった。取り敢えず植えた。

震災後、多くの家のふすまが動かなくなった。その時大工のやり方見ていた。

涼しくなったので見よう見まねでふすまを丸鋸でカット。

6日 柴田歯科 ZEETEXタイヤ 柿

なんか歯が痩せてきて食べ物が詰まると思い歯医へ。なんと虫歯でした。痛くなる前に判り良かった。これも退職して時間ができたお陰だね。

ZEETEXアジアン格安タイヤがなかなかいい感じ。高速110km、峠道、町中。

目の無いスタッドレスからようやく新品アジアンタイヤ。全くいい。振動、も踏ん張りもスタッドレスと違いいい感じ。

ピレリーより乗り心地が柔らかいいい感じ。

渋柿の渋抜き。今年の柿はできたと思ったら腐りだす。だから少し青いけど。

2日 motogp1日目

朝6時無事並木運動会公園に駐車完了。5000円てもうボッタクリバー状態。しかし往復バス賃考えるとこんなもんか?

7時からバス出発なのにもう乗り込もうとしてる?

>もってる入場券は一番安い自由席券、でも今日の予選日はほぼフリーで入れる。

しかし大きすぎる、判らない。

昔なかったストレートからの足ぶらーんと肘すりバンクが見たくてやって来た。ストッピングターンなんて曲芸も信じられない変化だ。

予選だがかなり無理をする転倒続出。オーバースピードでゼブラゾーンからオーバーランしそうなのをメーいっぱいバンクしてこらえてるの見ると笑えた。

中上選手は本当に残念、日本の最高の晴れ舞台で予選Clash。4週間の大怪我。

日本期待の小椋藍選手もマシーントラブルもあり16位と明日の再予選にかける事になった。

まず、自由席ではこの歳では誰が誰だか判らない事が判り。明日と明後日は小椋効果でもの凄い人が予想され、本戦はネットで見る事にし帰宅する事にしました。

孫の運動会もあるし、トンボ帰りでごジャる。

コーナー前での足ぶらーんはmoto3クラスだと殆どやってない。バンク角も浅いように見える。パワーが少い為、走り方違うのか?技術が違うのか?

座席は3万円ほど払ってV席が近くでいい感じ。自由席でも1万3千円だが、あまり価値が無いような。

返りに風呂入って帰ろうと、近くの温泉入ったのが失敗。同じレース返りの客でいっぱい洗い場に1列の列。こんなの初めてだ。受付でいっぱいですて言ってくれれば入らなかったのに。最低。。