ひよんな事からアゲハの孵化まで観察することになった。結果を記録する。
畑のみかんの木に幼虫がしかもかなり大きい。蛹になるのも近そうなので観察開始。

6月5日 水槽の檻から抜け出し天井で前蛹になる。

6月6日 脱皮して蛹になる(約28時間後)

17日 7時蛹から蝶になる。前蛹から12日目 孵化時間約3分。天井で羽を乾かし飛び立つのかと思ってたが。完全に乾く前のポトリと落ちてそこで乾かすと判った。
また、蛹の糸はかなり丈夫でカッターやハサミでもなかなか切れなかった。
5時間前から体が変色し始めた。


抜け殻をあらためて見ると腹部から切れて孵化してるようだ。
標本にするため、サナギの抜け殻に詰物して瞬間接着剤で接着した。
ダイソーの封開けても瞬間接着剤いつまでも使えるておかしくない。

